富士山の地形図模型

文学部4年生のお二人が、富士山の地形図模型を3Dプリントしていました。

二人とも3Dプリンタは初めてとのことでしたが、簡単な原理と操作を説明するだけで、プリントできました。地図関係の企業への就職も決まっているそうで、さすがのみ込みが早い。データは国土地理院のWebサイトから作成したSTLファイル。180mm×180mmと、プリントできるぎりぎりのサイズで、プリント時間は約8時間。山頂火口部もきちんと再現できています。

今回は、PLA素材を用いました。