刺繍データの作成

フリーソフトを使って刺繍ミシンのデータを作ってみました。

ベースはInkscapeですが、これにプラグインとしてInk/Stitchを追加するものです。以前の「Embroidery output extension for Inkscape」ではたびたびエラーが出て安定しませんでしたが、こちらは操作も簡易でよさそうです。

 

プラグイン形式なので、Windows版のファイルをダウンロードし、inkscapeのextensionフォルダへ展開するだけです。(フォルダは作らないで)

inkscapeで作画したら、文字などはグループ化を解除し、パス化します。特に文字列の場合は、グループ解除しないと刺繍データになりません。

エクステンションからInk/Stitchを選択し、(なぜか)English-parmを選択すると運針データが動画出力されます。確認できたら、あらためてエクステンションからInk/Stitch-(なぜか)English-Embroideringを選択するとミシンごとの形式と出力先が選択できます。

Brother社製のミシンなら、pes形式を選択すれば、刺繍データになるようです。今回はミシンがないので、Brother社製の刺繍ソフト(刺繍ProNextのお試し版)で読み込み刺繍イメージを確認することができました。

色替えなどの細かな点は未確認ですが、基本的な手順を確認することができました。

 

 

 


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